今年もプロレス総選挙の季節

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どうも、星眼鏡店店主です。

昨日は残念でした。
宮本監督の博打に負けたってとこでしょうか。
アンダー監督時代の子飼いを積極登用。
まるでバルサ就任当時のペップのような選手登用。
ここをターニングポイントとして、チームの若返りと、自分の戦術の浸透を狙っているのでしょうか。
前節までの勢いだと、勝てると思ったんですけどね。
4-4-2のカウンター戦術の対策をバッチリ取られていたんでしょうかね。
4-3-3のスリートップで水沼、メンデス、柿谷を並べて、トップ下かインサイドハーフに清武を見てみたいもんです。

さて、プロレス総選挙の季節です。
近年の新日本隆盛で、上位はほぼ新日系の選手が占めています。
闘魂三銃士と四天王直撃世代としては、少し寂しい感はありますが、今の新日の試合レベルと選手層を考えれば、当然といえば当然でしょう。
個人的に気に入っているSANADA選手のランキング上位選出を期待しています。
あと、イロモノとしてフューチャーされている田口選手には、もう少し正当に評価されてもよいのではなんて思ったりして。