『砂漠』 伊坂幸太郎著

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どうも、世界初”Mr.GentlemanEYEWEAR”オンリーショップ星眼鏡店の店主です。

いやぁ、昨日のゲリラ豪雨には参りました。
人生初の床上浸水を経験するかと思いました。
店の前にある排水溝の排水量をはるかに上回る雨量。どんどん上がる水位。
真綿で首を絞められるって言葉は、今こそ使っていいんじゃないかと思わせられた恐怖感。
幸いにして、あと数センチのところで雨足が緩やかになり、被害は免れました。
しかし、本日は早朝出勤しての外周清掃でございます。

久しぶりに『砂漠』を再読。
青臭かった大学時代を思い出させてくれます。
ラストに出てくる
「学生時代を思い出して、懐かしがることは構わないが、あの時は良かったな、オアシスだったな、と逃げることは絶対に考えるな」
「人間にとって最大の贅沢とは、人間関係における贅沢のことである」
という台詞は、人生の指標になっている言葉です。

それゆえに人脈って言葉に胡散臭さを感じるんですけどね。

この作品を読むと無性にラモーンズが聴きたくなるし、麻雀がやりたくなる。
思考回路が単純すぎですかねぇ?

明日は定休日でございます。

Mr.Gentleman EYEWEAR STING 49,680円(税込)